山雅ファブリカンについて

自分が本当に食べたいと思えるものを作る

『山雅 FABRICANT』のカタログをご覧いただきありがとうございます。
私は20歳のとき、自分の力で切り開いていける農業に可能性を感じ、それまで生まれ育った大阪を離れ、祖父のいる岡山へ引っ越し農業を始めました。
わたしたちの視点はシンプルです。
“自分が本当に食べたいと思えるものを作る”それだけです。
それが“美味しくて安心して食べていただけるもの”だと思うからです。
私たちが作った葡萄を召し上がっていただいて、美味しいと感じて少しの時間幸せになっていただく、そこまでがわたしたちの『葡萄作り』と思って取り組んでいます。
そんな思いで作った『ピオーネ』と『シャインマスカット』、ご賞味いただければ幸いです。

 

山雅FABRICANT 山下雅章・希(のぞむ)